患者様向け情報
デジタル化された診療
記録、画像、予約をデジタルで管理しています。目的は、待たせないこと、探させないこと、そして記録を確実に残すことです。
診療とご相談はドイツ語または英語で行っております。日本語の説明資料をご用意し、ご希望に応じて通訳のお手配も承ります。
紙を減らすこと自体が目的ではありません。
「前回の画像がすぐ出てくることに、意味があります。」
診療の記録、レントゲン画像、口腔内スキャンのデータ、治療計画をデジタルで管理しています。過去の記録を探す時間が減り、経過の比較がすぐにできます。
ご予約はオンライン(Doctolib)でも承っており、24時間ご利用いただけます。ご予約前のお知らせも、ご希望の方法でお送りします。
データ保護については、ドイツおよび EU の規定(DSGVO)に従って扱っています。診療記録は法律で定められた期間、保管する義務があります。ご自身の記録の開示を求める権利もあります。
患者様にとっての意味。
記録
経過をすぐ比較できます
過去の画像やスキャンと並べて、変化を確認できます。
重複の回避
不要な撮影が減ります
記録が残っているため、同じ撮影を繰り返す必要が減ります。
ご予約
オンラインで24時間
Doctolib からご予約いただけます。変更もオンラインで可能です。
お知らせ
ご希望の方法で
ご予約や検診時期のお知らせを、SMS またはメールでお送りします。
データ保護
DSGVO に従います
ドイツおよび EU の規定に従って管理しています。
開示請求
ご自身の記録を求められます
診療記録の開示を求める権利があります。受付にお申し出ください。
治療の流れ
記録の扱い。
ご自身の記録について、いつでもお尋ねいただけます。
初診時の記録
問診内容、既往症、服用薬を記録します。ご記入いただいた内容も含みます。
画像の保存
レントゲン、スキャン、写真を記録として保存します。
治療の記録
行った処置、使用した材料、日付を記録します。
経過の比較
次回以降、過去の記録と並べて変化を確認します。
他院への提供
ご依頼があれば、転院先へ記録をお渡しします。ご自身の記録です。
保管
法律で定められた期間、保管します。期間経過後は規定に従って処理します。
費用について
記録の開示について。
費用は所見と選択される方法によって異なります。治療を始める前に、項目ごとに記載した治療・費用計画書(Heil- und Kostenplan)をお渡しし、保険でまかなわれる部分と自己負担になる部分をご説明いたします。書面をご確認いただく前に治療を始めることはございません。
費用とお支払いについて →よくあるご質問
紙の書類はもらえますか。
必要な書類は印刷してお渡しします。治療・費用計画書、請求書、術後の注意事項などは書面でお渡ししています。
私の記録はどう扱われますか。
ドイツおよび EU のデータ保護規定(DSGVO)に従って管理しています。診療記録は法律で定められた期間、保管する義務があります。
記録の開示を求められますか。
できます。ご自身の診療記録について、開示を求める権利があります。受付にお申し出ください。
転院する場合、記録はもらえますか。
はい。ご依頼があれば、転院先へ記録や画像をお渡しします。ご自身の記録ですので、請求する権利があります。
オンライン予約は初診でも使えますか。
使えます。Doctolib から初診のご予約もいただけます。痛みがある場合は、お電話のほうが確実です。
お知らせは断れますか。
できます。SMS やメールでのお知らせをご希望されない場合は、お申し出ください。ご予約時の確認のみとすることも可能です。
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