患者様向け情報

初診では、何が行われるか

初診は通常45分から60分です。急を要する痛みがある場合を除き、この日に本格的な治療は行いません。

初診持ち物所要時間ご不安
ご相談を申し込む オンラインでご予約

診療とご相談はドイツ語または英語で行っております。日本語の説明資料をご用意し、ご希望に応じて通訳のお手配も承ります。

最初の来院は、診断の日です。

「診断のないまま治療を始めることはありません。」

初診の目的は、現状を正確に把握することです。問診、口腔内の診察、必要に応じたレントゲン撮影、そして所見のご説明で構成されます。

この日に治療を行わないのは、方針です。何が必要かを把握し、選択肢と費用をご確認いただいたうえで、次の予約で治療に入ります。急な痛みがある場合は、まず痛みを取ることを優先します。

ドイツの歯科が初めての方には、保険の仕組みや書類についてもご説明します。わからないことは、その場でお尋ねください。

初診の前に。

所要時間

45分から60分

問診、診察、撮影、ご説明を含みます。お時間に余裕を持ってお越しください。

保険証

必ずご持参ください

公的保険の方は Gesundheitskarte、私的保険の方は保険の書類をお持ちください。

お薬

一覧をお持ちください

血液をさらさらにする薬、骨に関する薬は特に重要です。

他院の資料

あれば重複撮影を避けられます

レントゲン画像や治療計画をお持ちいただければ、不要な撮影を省けます。

問診票

日本語版があります

受付でお渡しします。ご記入いただく内容は、診察の前に確認いたします。

ご不安

先にお伝えください

歯科が苦手な場合は、ご予約の際にお伝えください。時間の取り方が変わります。

治療の流れ

当日の流れ。

この日に決めなければならないことはありません。

01

受付

保険証をご提示いただき、問診票にご記入いただきます。

02

問診

お困りの症状、既往症、服用薬、歯科へのご不安をうかがいます。

03

診察

歯、歯ぐき、噛み合わせを診察します。歯周ポケットの深さも確認します。

04

必要な撮影

診断に必要な場合のみ、レントゲンを撮影します。不要な撮影は行いません。

05

ご説明

所見をご説明します。急を要するもの、様子を見られるもの、選択肢のあるものに分けてお伝えします。

06

次回のご予約

治療が必要な場合は、費用の書面とともに次回をお取りします。

費用について

初診の費用について。

費用は所見と選択される方法によって異なります。治療を始める前に、項目ごとに記載した治療・費用計画書(Heil- und Kostenplan)をお渡しし、保険でまかなわれる部分と自己負担になる部分をご説明いたします。書面をご確認いただく前に治療を始めることはございません。

費用とお支払いについて →

よくあるご質問

初診でクリーニングもしてもらえますか。

原則として別の予約になります。初診は診断にあてるため、クリーニングには十分な時間が必要です。ご希望があれば、初診の際に次回のご予約をお取りします。

レントゲンは必ず撮りますか。

いいえ。診断に必要な場合のみ撮影します。他院で最近撮影された画像をお持ちいただければ、それを使える場合があります。妊娠中の方は必ず事前にお知らせください。

その日に治療してもらえますか。

急を要する痛みがある場合は、応急の処置を行います。それ以外は、診断とご説明にあてます。診断のないまま治療を始めることはいたしません。

どのくらい時間がかかりますか。

通常45分から60分です。撮影や説明の内容によって前後します。お時間に余裕を持ってお越しください。

歯科がとても苦手です。何かできますか。

ご予約の際にお伝えください。治療を行わず、お話だけのご予約もお取りできます。器具を使わず、座ってお話しする時間です。

日本語の書類はありますか。

問診票の日本語版をご用意しています。診察とご説明はドイツ語または英語です。ご希望に応じて通訳のお手配も承ります。

関連するご案内

初めての方へ → アクセス・お問い合わせ → 歯科が苦手な方へ → すべての診療内容 →

まずは、お話をうかがうことから。

診断のないご提案はいたしません。ご相談では現状を拝見し、選択肢と、それぞれの利点・欠点をご説明します。